糸島の「観光」情報をお届けします。

第4回 芥屋の大門(けやのおおと)  遊覧船編

前回にひき続き、糸島市志摩芥屋にあります芥屋の大門の紹介です。前回は森ルートだったので今回は遊覧船に乗って海から大門に行ってみました。

公式ホームページによると

日本三大玄武洞の中でも最大のもので、
六角形や八角形の玄武岩が柱状節理(ちゅうじょうせつり)をなし
玄界灘の荒波にそそり立ち、海蝕(かいしょく)によってできた洞
(高さ64m、開口10m、奥行き90m)は
黒々と玄界灘に向かって口を開き神秘的な景観を呈しています。

冬場をのぞいた3月16日~11月30日までは芥屋漁港から遊覧
紺碧の海と洞窟内の蜂の巣状の天井など大自然が作り出したアート
ことができます。

近くの駐車場に止めて船着き場に行くまでに旅館やご飯を食べるところが多くあり、僕の大好きなうに丼の文字が。。。食べたい。

いかんいかん目的が違う。遊覧船だ

料金は大人700円・子ども350円でした。タイミングよく今から出発する便があるとのことで早速GO

そういえば子どもたちは何気に船に乗るのはじめてではないかい??

船の中はこんな感じです。

あれはさっき行った海岸だ

どんどん近づいてくる

これが芥屋の大門です。

洞窟みたいになってるんだ。へ~。 ん?船のまま洞窟に突入してる

なにここ、見たことない風景だ。なんか上の方、うろこみたい

すごい運転テクニックだ、ほんとに船が入る幅しかないのに突っ込んでいきます

洞窟の上から落ちてくる水滴に当たるとご利益があるらしい。さあ落ちてこい。

良いもの見た~パワースポットとはこういうところのことを言ううんだろう。

海の上を走る乗り物。それを人は船と呼ぶんだよ。

船の時間はそんなに長くないので船酔いの心配はいりません。
ぜひ、一度見てみてください。いい思い出ができました。

芥屋の大門 遊覧船乗り場

〒819-1335 福岡県糸島市志摩芥屋677
TEL:092-328-2012